「笑いも満開さつらく寄席」の開催断念について

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、落語会のみならず多くのイベントが開催中止または延期となっています。

札幌落語倶楽部では4月26日(日)に「笑いも満開さつらく寄席」と銘打って、当会としては第12回目となる会の開催に向けて準備を重ねてまいりました。

しかしながら、現在の状況では、開催することはお越しになるお客様やご家族の皆様を感染の危険にさらす恐れもあると判断し、4月26日(日)の開催を断念することといたしました。

今回は「笑いも満開」と銘打ちましたので、桜の季節にふさわしい演目を揃えました。できればお花見シーズンに同じプログラムで開催したいと思います、今年がダメなら来春にでもリベンジしたいと考えております。

楽しみが少し先に延びたと受け止め、いずれ終息しましたら、すぐにでも皆さまに笑いをお届けしたいと、全会員それぞれに稽古に励んでおりますので、またお会いできる日を楽しみに待ちたいと思います。

どうか、落語ファンの皆さま、札幌落語倶楽部ファンの皆さまにおかれましては、十分感染予防に努められますようお願い申し上げます。

札幌落語倶楽部を紹介する記事が、札幌市中央区が発行するフリーペーパー「まちのモト」に掲載されました。

記事の内容は、12月に行われた稽古会のようすを紹介するもの。この日は、倶楽部の忘年会を兼ねていたので、いつも使わせていただいている札幌法輪閣の本堂ではなく、中央区南5条西8丁目の「蕎麦屋たいせつ」さんが会場でしたが、取材スタッフのみなさんが来られて稽古のようすを取材してくださいました。えぞ家葉櫻が高座で稽古をしているようすや無茶志亭肉丸の写真が載せられ、さつらく立ち上げの経緯などが紹介されています。

「まちのモト」は中央区関連の施設などで配布されていますので、機会がありましたらお手に取ってご覧ください。

2月4日発行の「さっぽろ10区(トーク)」という、北海道新聞に折り込まれて各家庭に届けらるフリーペーパーにもさつらく関連の記事が載りました。発寒の「アイスキャンドル in 発寒商店街」というイベントにちなんで、カントリーハウスというごはんやさんで行われた「落語 de BAL」という催し。札幌落語倶楽部の代書屋みらくるが「金明竹」を熱演するようすが紹介されています。

また1月には、さつらくメンバーが大挙してテレビにも登場しました。

STV(札幌テレビ局)制作の「ジョシスタ」というローカル深夜番組。1月20日(火)にオンエアされました。番組レギュラーの「ジョシ」のみなさんが落語に挑戦するという企画のお手伝いで、綴家段落当倶楽部代表が「時そば」を演じて見せたり、一芸斎てれ花が講談の手ほどきをしたり、桂非熊が女性らしい落語の所作を指導したり、最後はやはり日テレ系列らしく「大喜利」に挑戦。和亭上之介のキャラが爆発していました。番組の出来はこうして放送終了後にお伝えしているということでお察しください。

他にも、伊達家粋鏡が銭湯で噺をした「ふろカル」のようすが、札幌の情報誌「HO(ほ)」に掲載されたり、と何かとメディアに取り上げられてるさつらくですが、まじめに稽古にも励んでいて、4月26日(日)には、次のさつらく寄席も決まってますので、どうぞお運びくださいますようお願い申し上げます。




2020年 「さつらく寄席」 今後の予定

7月25日(土)第13回 さつらく寄席

10月25日(日)第14回 さつらく寄席

○問い合わせ先‥おおはら:090-7583-9282